もっと便利に!西武線とのお得なセットプラン

ムーミンバレーパークおでかけパス(デジタル)は、スマートフォン1つで購入・利用ができるおトクなきっぷ。西武線全線(多摩川線を除く)が1日乗り降り自由の乗車券と、飯能駅北口からのバス往復(イーグルバス・国際興業バス・西武バス共通)、そしてムーミンバレーパークの1デーパスがセットになったプランです。ぜひ電車の旅もあわせてご活用ください。
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物語の世界を満喫!キャラクターとの出会いも

「メッツァ」バス停で下車し、宮沢湖のほとりを歩くこと約10分。ムーミンバレーパークのエントランスには、本を模した4つのウェルカムゲートが建っています。4つの本にはそれぞれキャラクターが描かれており、さっそくムーミンの物語に入り込んだ気分に。

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パーク内は4つのエリアに分かれています。入場してすぐのあたりは、冒険の始まりを意味する「はじまりの入り江エリア」。インフォメーションやショップのほか、「レットゥラ ラウンジ」というレストランもあります。

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レストランのテラス席は湖に面しており、抜群の開放感! ペットと一緒に利用することもできます。

ムーミン谷エリアに向かう道中も見どころのひとつ。シーズナルイベントに合わせて装飾が施されており、取材に伺った冬の時期には色とりどりの雪玉が浮かんでいました。

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きらきらのシャボン玉が舞うとますます幻想的な風景に! 2025412日(土)からは「ムーミン谷とアンブレラ」開催にともない全長約200メートルにわたる日本最大級のアンブレラスカイになるのだそう。

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湖のほうに目を向けると、ムーミンパパの作った水浴び小屋があります。ぜひ小屋の中を覗いてみてくださいね。

その先にあるムーミン谷エリアは、まさにムーミンの物語の世界そのもの! まずはパークのシンボルでもある「ムーミン屋敷」を見に行きましょう。

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ムーミンパパが設計を手掛けたというムーミン屋敷の中は、地下室から3階まで見学できます。各階にはこの屋敷で暮らすキャラクターたちの部屋があったり、写真や宝物が飾られていたりと、見どころたっぷり。

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3階にあるムーミンの部屋には、オブジェやパレットなど見ているだけでわくわくするアイテムがたくさん。キャラクターたちの個性があふれています。
パーク内には他にも、原作者トーベ・ヤンソンが描いた色彩豊かな絵本のお話を上映する「ムーミン谷の映画館」や、ゆったりと楽しめるシアター型のアトラクション「海のオーケストラ号」などがあり、さまざまな形でムーミンの物語に触れることができます。

ムーミン屋敷を出てパーク内を歩いていると、散歩中のキャラクターたちに出会えました! キャラクターたちは写真を撮ってもらうのが大好きなのだそう。

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屋敷の前ではスナフキンが、お花のブランコではリトルミイがポーズを決めてくれました。

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2025年は小説1作目の出版80周年です。記念のフォトスポットの前には、虫めがねを持った植物学者のヘムレンさんが。ムーミンパパは自らが手掛けたお屋敷を背景にかっこよく決めています。

お子さまと一緒に楽しめるエリアも!

続いては「おさびし山エリア」へ。

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おさびし山の頂上にあるアスレチック「ヘムレンさんの遊園地」には、大きな吊り橋のあるツリーハウスや、シートを敷いてのんびり過ごせるピクニックエリアなどがあり、お子さまたちが思いっきり遊べるスポットです。

次に向かうのは、ムーミン谷エリアにある「エンマの劇場」。

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ここではムーミンとその仲間たちが登場するショー「ダンス・ダンス・ウィズ・ムーミン」を見ることができます。歌やダンスを一緒に楽しみましょう!
※公演内容は季節・イベントによって異なります。

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パーク内にはナーシングステーションも完備。ファーストエイド(救護室)、授乳室、オムツ交換台が利用できるので、小さなお子さま連れでも安心して楽しめます。

ショップ&展示でさらに物語を楽しむ

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最後に向かうのは「コケムス」。フィンランド語で「体験」を意味する名前が付けられたこの施設は、1階にショップとレストラン、2階にギャラリー展示やカフェ、3階に屋内あそび場や体感展示があります。

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1階の「ムーミン谷の食堂」は、夜の森で開かれた「八月の大パーティー」をイメージしたかわいらしいレストラン。北欧を感じられる親しみやすいメニューが用意されています。

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おさびし山のハヤシライス(写真左)、ヤーコブさんの空飛ぶシチュー(写真右)など、ムーミンの物語にちなんだメニューも。

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レストランの向かい側にあるのは「ムーミン谷の売店」。売り場面積と商品数が世界最大級となるメインショップです。ムーミンバレーパークの限定グッズやキャラクターのぬいぐるみなど、かわいいアイテムが盛りだくさん!

続いてはレストランとショップの間にある通路を抜け、エレベーターで3階へ。

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「ムーミン谷のあそびのひろば」は、天候に関わらず遊べるお子さま向けのエリア。大きなボールプールやブロックの遊具など、五感を使って全身で楽しめます。
※時間指定入場券が必要になります。
2024
11月には大人の方も体験できる「ムーミン谷のおえかきひろば」も登場しました。

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ひろばの奥にあるのが、ムーミンの原作者であるトーベ・ヤンソンが最初に出版した絵本『それからどうなるの?』の体感展示。大きな絵本のページに入り込みながら、登場人物になったような気持ちで絵本の物語を楽しめます。

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2階と3階をつなぐ螺旋階段の吹き抜け部分には、ムーミン谷を再現したジオラマがあります。ムーミン屋敷や灯台など、パーク内で訪れたスポットが精巧につくられているのはもちろん、ムーミン谷のできごとや各キャラクターのストーリーを紹介する演出も。

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2階にはムーミンの小説や絵本が読めるライブラリーカフェや映像スペース、小さなお子さまが遊べるキッズスペースなども用意されています。ギャラリー展示では小説や絵本、コミックスなどの挿絵を展示。ムーミン谷の仲間たちもずらりと紹介されているので、お気に入りのキャラクターを探してみてくださいね。

パーク内には今回ご紹介しきれなかった施設も盛りだくさん。季節のイベントなども行われているので、何度訪れても楽しめそうです。ムーミンたちの物語を感じながら、素敵な時間を過ごしに訪れてみてください。

※価格はすべて税込
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