人情味あふれる昭和の商店街を満喫
山口線(レオライナー)「西武園ゆうえんち」駅で下車すると、改札を抜けてすぐ目の前にチケット売り場があります。新しくなった入園口は鉄橋のようなデザイン。
入園ゲートをくぐると、そこはなんと商店街の入り口! 1960年代の日本の町並みを再現した「夕日の丘商店街」には、飲食店や物販店、洋品店など30店舗が軒を連ねます。懐かしい昭和の世界にさっそく飛び込んでみましょう。
「夕日の丘新聞」? 実はこれが園内マップなんです。
「よってらっしゃい!」「見てらっしゃい!」商店街の中は活気にあふれ、とってもにぎやかです。店頭に立つ店主たちは世間話をしたり、ときにはちょっとした言い合いになったり。ゲストにも気さくに話しかけてくれるので、人情味あふれるコミュニケーションが楽しめます。
ちなみにこの商店街の建物の多くは、1階が店舗で2階が住居になっているそう。ゲストは2階に入ることはできませんが、建物を注目して見てみると楽しい発見があるかも?
ここでなにやら、おみやげ屋さんのあたりが騒がしくなってきました。
正義感あふれる駐在の長さんが変幻自在の盗人と因縁の対決! 間近で見るアクロバットは迫力満点です。どちらが勝つのか、結果はあなた次第!?
八百屋の前に人だかりが! 向かってみると、八百屋の店主がミカンでジャグリングをしています。
今度は音楽が聞こえてきました。振り返ると、商店街バンドが懐かしい昭和のメロディーを奏でて、商店街を盛り上げていました 。
薬局の前には自転車が停められていて、紙芝居屋さんがお話を聞かせてくれます。おとなもこどももみんな紙芝居に夢中。商店街中が舞台となって繰り広げられるライブ・パフォーマンスに巻き込まれているうちに、自分も商店街の一員になったかのような気分を味わうことができました。
今度は人気の喫茶店に向かいます。
昭和のなつかしいメニューがいただける「喫茶ビクトリヤ」。店内の音楽や調度品、窓のステンドグラス、店員さんの制服に至るまでレトロな雰囲気で統一されています。
もちもちの太麺がケチャップ味のソースにしっかり絡んだスパゲッティ・ナポレターナ(1,300円)はなつかしい味わい。バニラアイスとさくらんぼが乗ったクリイムソーダ(850円)は檸檬・苺・メロン・青空の4種類から選べるので、色違いで頼んでもおしゃれです。ゼリイポンチやプリン・ア・ラ・モードなどのスイーツも人気なんだとか。
喫茶店の他にも、お団子やクロケットなどフードのお店が充実。食べ歩きも楽しみたいですね。
ドキドキ満載のアトラクションで遊びつくそう!
腹ごしらえも済んだところで、商店街を抜けてアトラクションエリアに足を延ばしてみましょう。
©TEZUKA PRODUCTIONS
「レッツゴー!レオランド」はファミリー向けのエリア。日本を代表する漫画家・手塚治虫氏の人気作品「鉄腕アトム」と「ジャングル大帝」のキャラクターが登場します。「レオとライヤのジャングルダンスパーティー」、「アトムの月面旅行」など4つのライド・アトラクションのほか、巨大すごろくやトリックアートなどでも遊べます。近くの「軽食・売店 ミルクホール」では、揚げパンやミルメークといった懐かしのメニューがいただけます。
さらに2024年3月、夕陽館の麓に「夕陽の丘プレイランド」が誕生。「スプリング・ライド・タワー」ほか3つのライド・アトラクションと、こどもの想像力を刺激する仕掛けを合わせ、全部で13種類の新しい体験ができます。親子で遊べるエリアがさらに充実しました。
「レッツゴー!レオランド」の近くにはバイキングやオクトパス・アドベンチャーといったおなじみの乗り物も。懐かしさを感じながらおもいっきり遊ぶことができます。
夕日の丘商店街を見下ろす丘の高台に建つのが、住民たちの憩いの映画館「夕陽館」。ここは大型ライド・アトラクション「ゴジラ・ザ・ライド 大怪獣頂上決戦」と「ウルトラマン・ザ・ライド 世紀の大決闘」の2本を同時に楽しめます。予想できない展開はスリリングで大迫力! 何が起こるかはぜひその目で確かめてみてください。
※入場前に利用制限・利用規則をご確認ください。
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©TSUBURAYA PROD.
今回ご紹介できなかったエリアにも、みんなが楽しめる乗り物や体験をできるところがまだまだありますので、ぜひ訪れて楽しんでください!
懐かしいけど新しい、新しいけど懐かしい。そんな"体験型"遊園地である西武園ゆうえんちで、大切な人との特別な思い出を作ってみませんか?
※価格はすべて税込
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